【敏感肌】初めての白髪染めガイド

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基本知識

白髪染めの種類

              

ヘアカラーリング全体図

上の図はヘアカラーの全体図です。

白髪染めで使われる種類には、赤丸を付けてあります。

 

ヘアカラーリングには、大きく医薬部外品と化粧品の2種類に別れているのが分かると思います。

 

医薬部外品は、髪の毛の内部に薬剤が入り込んで脱色や染色をするもので、髪の毛の色そのものを変えることが出来ます。

それゆえに髪の毛や頭皮へのダメージは大きい傾向にあります。

 

化粧品は、髪の毛の表面に、あるいは髪の毛を保護しているキューティクルの隙間に染料がくっつくことで髪の毛を染めます。

髪の毛の内部には入らずに、髪の毛の表面を覆うだけですので髪の毛そのものの色を変えるわけではありません。

それゆえに髪の毛や頭皮へのダメージは少ない傾向にあります。

 

白髪染めでは、上の図の赤丸で囲った4つの種類があり、医薬部外品では「酸化染毛剤」と「非酸化染毛剤」。化粧品では、「半永久染毛料」と「一時染毛料」があります。

酸化染毛剤

酸化染毛剤は、染料に「酸化染料」を使用したもので、1剤と2剤を混ぜ合わせて使うものです。

現在の主流で、ドラッグストアなどで販売されているものの多くがこれにあたります。

酸化染料は、体質によってはアレルギーを引きおこす成分ですので取り扱いには注意が必要です。

非酸化染毛剤

非酸化染毛剤は、染料に酸化染料が使われていないものです。

「オハグロ式白髪染め」と言われています。

酸化染料が使われていないので、酸化染料にアレルギーの反応が出てしまった方でも使えます。

半永久染毛料

半永久染毛料は、染料に「酸性染料」や「塩基染料」、「HC染料」が使われているものです。

ヘアマニキュア、ヘアカラートリートメント、ヘアカラーシャンプーなどがこれにあたります。

一時染毛料

一時染毛料は、髪の毛を一時的に染めるもので、1回のシャンプーで染料が落ちます。

白髪隠しと言われる「スティックタイプ」などがこれにあたります。

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