【敏感肌】初めての白髪染めガイド

これから白髪染めを始める敏感肌の方のためのサイトです。

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敏感肌が使ってはいけない白髪染めとは!?

              

敏感肌が1番気をつけたい白髪染め

⇒『白髪染めの種類』でもご紹介しましたが、白髪染めには下の4つのタイプのものがあります。

白髪染めの種類
  • 酸化染毛剤
  • 非酸化染毛剤
  • 半永久染毛料
  • 一時染毛料

 

この4つの種類の中で、敏感肌が1番気をつけたいのは…

酸化染毛剤』です。

 

酸化染毛剤は一般的には「ヘアカラー」と言われているもの。1剤と2剤を混ぜ合わせて使う白髪染めです。ドラッグストアなどで広く取り扱われています。

 

ではなぜ、敏感肌はこの酸化染毛剤(ヘアカラー)を使わない方が良いのかというと、それは…

成分的に刺激が強いものばかりだからです。

 

例えば酸化染毛剤(ヘアカラー)に使われる染料です。酸化染毛剤(ヘアカラー)には『酸化染料』と言われる染料が使われています。この酸化染料はアレルギーを起こしやすい成分として知られている成分なんですよ。

 

『ジアミン』って聞いたころありませんか?ジアミンは酸化染毛剤(ヘアカラー)に使われる代表的な酸化染料で、これにアレルギーを起こすことを『ジアミンアレルギー』なんて呼ばれていますね。

 

アレルギーの症状としては、下のようなものがあります。

アレルギーの症状
  • かゆみ
  • かぶれ
  • ぶつぶつ
  • 赤み
  • 全身じんましん
  • 呼吸困難

 

かゆみやかぶれなどの軽めの症状だけではなくて、「アナフィラキシーショック」で呼吸困難などの命にかかわる症状も起こることがあるのが怖いところです。

 

こういったことでジアミンに対するイメージが悪いからと、違う成分を使っている商品もあるようです。でも、基本的に酸化染料であることには変わりがないのでアレルギーに対するリスクは何も変わらないんですよね。

 

とくに敏感肌でなくてもこういったアレルギーは起こることなので、肌バリアがしっかりしていない敏感肌の方はこう言った商品は避ける方が、後のトラブルを防ぐという意味で賢明だと思います。

 

実際、私も酸化染毛剤(ヘアカラー)で頭皮のピリピリ・チクチクとした傷み・かゆみを経験しましたからね。

 

 

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